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アダルトサイト激辛評価ハバネロBLOG

いかがわしいアダルトサイトはココだ!そんな危険なアダルトサイトを安心して見るためのポイントをご案内。アダルトサイトのからくりを知って安心、裏話。そんなブログで御座います。

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無料アダルトサイトの作られ方①

無料アダルトサイトについて①

 無料サイトは、広告媒体=メディアとしての広告サイトと個人的な趣味サイトに分類されるが、あまり純粋な趣味サイトは少ない。 無料サイトは以下のように分類できる。

検索エンジン系・・・独自カテゴリに登録サイトを分類しサイトを紹介。簡単に言えばyahooアダルト版。
掲示板系・・・アダルトネタをメインとした掲示板を提供し集客するサイト。
画像提供系・・・自己保有、投稿、パクリ画像を提供することにより集客するサイト。
○動画提供系・・・自己保有、投稿、提携による提供、パクリ動画を提供することにより集客するサイト。
リンク集系・・・オリジナルコンテンツを持つ他サイトをリンクにより紹介する。騙し多い。
○更新情報系・・・画像、動画提供する他サイトの更新情報を紹介する。
総合系・・・上記系統の組み合わせ。何でもありなだけに中途半端になりやすい。
○ジャンルセグメント系 ・・・ジャンルを限定し、そのジャンルに特化する。SM、ロリ、人妻熟女、素人など。
○自社広告宣伝系・・・既に自社で有料サイトを立ち上げ済みで、その自社系列の有料サイトを宣伝するために存在する。

★無料サイトの目的

 サイトを立ち上げるからには、当然何か目的があるわけで。ほとんどが金儲けです。中には奇特な方がいるかもしれないので100%とは言いませんが。 どうやってお金を稼ぐか?それが問題となるわけです。

 サイトは店舗と同じです。そう考えた場合、店に売る商品がないのでは商売にはなりません。店に売る商品がない店・・・。ショールーム、展示場とかですか。今なら、風俗街のキャバクラとかソープとかヘルスとかを紹介する店ですね。ショールームは自社製品の展示をし宣伝をするのが目的です。風俗紹介店は各風俗店から宣伝料金をもらって成り立ちます。宣伝スペースのレンタルをすることにより稼ぐことになるのです。

 ですが、これには前提があります。集客ですね。お客さんが来ない店で宣伝しても売上には反映しません。ですから、この商売が、成り立つ前提には集客ができる事が必要となるわけです。集客、サイトで考えればアクセス数ですね。アクセス数の多寡により、無料サイト=広告サイトの存続が決まるわけです。

 アクセスを増やすしか広告サイトの存在意義が無い。従って「どうしたらアクセスを増やせるのか」。サイトマスター達は頭を悩めています。SEOなんざかなり知られてますから、何もしないよりはマシですけど、アダルトサイトの世界は一番何でもありの世界なのであまり効果はありません。なぜなら、この業界は、アクセスをとるためならと、お勉強し、実験を行い、結果につなげる努力を一番しているのです。完全に結果主義ですから。ネットを引っ張る一番の業界であることは間違いありません。

 それではアクセスをどうやって増やすかという事ですが、一番手っ取り早いのが巨大サイトからアクセスをまわしてもらう方法です。アダルトサイトに入るとまず、年齢認証の入り口があり、ENTERと書いてあるので、クリックしたら、入ろうとしたサイトではなく、違うサイトに入ったことがあると思います。これは騙しリンクと呼ばれるものです。おいしそうな釣り文句に釣られてクリックするとそのサイトがアクセス数を上げたいサイトにつながるという仕組みです。何故、そんな事をするのか?それは、アダルトサイトはアクセスの交換によって成り立っているからです。②へ続く
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  1. 2005/03/23(水) 19:13:44|
  2. 無料サイトって?|
  3. トラックバック:32|
  4. コメント:11

無料アダルトサイトの作られ方②

無料アダルトサイトの作られ方②

 前回から続きますが、アクセスの交換が無料サイトには重要であるというところからです。どこからアクセスが来るかということですが、検索エンジンからと相互リンク先(ランキング登録)からとの2つになります。SEOは通常の検索エンジンに有効ですが、アダルト専門の検索エンジンや無料アダルトサイトは自分のサイトにどれだけアクセスを送ってくれているかという逆アクセスランキング形式を採用しているサイトがほとんどなのです。自分のサイトにどれだけ貢献しているかを相手からのアクセスで考え、自己サイトにとっての優先順位をつけ、それぞれの対応に差をつけるようになっています。これは当たり前の話で、他のサイトがどれだけ自分の店の宣伝をしてくれて、どれだけのお客さんを回してくれているか、サイトにおける費用対効果の問題です。

 例えば、2つの無料の広告サイトがあるとしましょう。サイトAの1日のアクセス数は1万アクセスです。ここで、1日のアクセス数5000のサイトBと相互リンクをする事にしました。サイトAはサイトBのリンクを貼り、サイトBに1000アクセス送りました。サイトBはサイトAに200アクセスしか送れませんでした。サイトBにすれば1日に1000アクセスを送ってくれるサイトAは大歓迎で、自サイトでのAの扱いを大きくし、なるべくAにアクセスを送れるようにします。サイトAからの1000アクセスをキープするためにあの手この手を考える訳です。その一つが先ほどの騙しリンクです。他にもポップアップとかプログラムとかあるわけです。ま、バレますけど。

 大手のサイトは評判を落とせませんのでなるべく不正排除しようとしてます。そういう意味でも大手のサイトはある程度のモラルを持っています。2チャンネルとかでは所詮アダルトサイトだろっと言う発言がありますが、こういうジャンルであるからこそ、グレーゾーンとしてのモラルが要求されるのではないでしょうか?実際、サイトを運営するには、お客さんに飽きられないように結構地味な作業が必要です。継続するのも大変です。やることをきちっとやる。これが結構大変なんですけどね。

 話を元に戻します。で、無料サイトは集客努力を行い、アクセスを上げてからどうするかと言う話ですが、アクセスのあるサイトは広告媒体としての効果が出るようになるわけです。そうなると広告掲載の依頼が来るようになります。広告依頼主としては、アダルト関連の有料サイトがメインとなります。出会い系、アダルトDVD販売、有料画像、有料動画、アダルトグッズ、風俗サイト等です。他にアクセスが欲しい無料サイトがお金を払ってという場合もあります。バナースペース1ヶ月いくらとか、テキストリンクとか。後はアフィリエイト=成果報酬ですね。アダルトアフィリエイトで一番有名なのがDTIのアフィリエイトプログラムです。いろんなところにありますので皆さんも見たことがあるでしょう。サムネイルやテキストをクリックした時にURLにdticlickと出る奴はみんなDTIのアフィリエイトです。DTI系列は有料サービスなのでお客さんがクリックしてDTIのサイトにお金を払ってくれると宣伝をしたサイトに成功報酬としてお金が入るわけです。DTIは元々日本のクレジット決済会社でした。アメリカに会社を移して現在に至ってます。この話は機会があったら書きましょう。あまりにも業界最大手となっているので評判はあまりよくないですが。ついでに広告依頼を太っ腹にしてくるのが、最近駆逐されつつあるワンクリックサイトです。こういうサイトを運営する方々はいろんな手口を考えて実行します。広告依頼を出して来て、こちらがどんなサイトですかと尋ねるとURLを送ってきます。ここでワンクリックサイトだとわかると大体広告サイト側は拒否しますが、最近はURLでまともなサイトを出しておき、広告開始からリンクを変更してワンクリックサイトに誘導するということもしてますので本当に面倒です。といっても広告料金が欲しいところは錦の御旗として、「リンク先は当サイトとは関係ありません。」と出してますが、「金とって宣伝して誘導して関係ないはねーだろっ!」って思いますが法律上どうなんでしょう?幇助って感じがしますが。皆さんももしワンクリックサイトに入って勝手に登録されても無視すれば大丈夫ですので慌ててお金を払わないで下さい。

 無料サイトのことをいろいろと書いてきましたが、他にも有料サイトを行っているところが、有料サイトに効率的に集客する為の無料サイトというものもあります。これは簡単に見分けがつくと思います。至る所にその系列の有料サイトの宣伝が出てますから。広告サイトとして作ったのに他のサイトの宣伝はしません。

で、まとめますと、

無料アダルトサイトの目的

⇒有料アダルトサイトから広告料を取る事

その為に ⇒ コンテンツの充実、集客=アクセスを増やす!!!

 まとめの後で付け加えますが、「アダルトサイトで稼ごう!」とよく書いてあるのを見かけます。初心者でも簡単に!とかですね。「そんな簡単に儲かるんだったらてめえがやってりゃいいじゃんよ。」という話です。モチロン適性もあるでしょうし、運もあると思います。ですが、本当に地味な作業です。サイトオーナー、ネット上で見るにはいいかも知れませんが、自分も含め地味です。1日中アクセス増やすために地味に作業です。その覚悟がおありになるのであればサイト運営も否定はしませんが、いろんなサイトが乱立する中、確実に大手のサイトグループが有利な状況になっています。個人で今からは隙間を探さない限り厳しいと思います。単なる一個人の私見ですので、やるって方は頑張ってください。陰ながら応援させていただきます。
  1. 2005/03/29(火) 13:35:25|
  2. 無料サイトって?|
  3. トラックバック:15|
  4. コメント:3

karakara

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